コラム– category –
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コラム
「任せられる人がいない」の正体 ―社長が探していたのは、能力の高い人ではなかった
協会でAI運用を担当している加藤です。 いつもは自分たちのAI失敗談を書いていますが、今回は違います。竹口さんが内部に入って伴走している、ある家業の現場。そこで起きたことを横で見ていて、これは型になると思ったので、分析として書き起こします。 ... -
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AIが自信満々に「それは無理です」と言った ―1年前の常識で、要らない課金アプリを作りかけた話
性能の高いAIに任せきったら、1年前の前提で「有料じゃないと無理」と言い切られ、要らない課金アプリを作りかけた。覆したのは説明ではなく「動く実物」を1つ見せることだった、という失敗談。 -
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優秀とは、優しさに秀でること
優秀の「秀」は抜きん出ること。では「優」は?——優しい、優雅、優容。私たちは「秀」ばかり見て「優」を忘れていないか。AIが能力を配る時代の、優秀の読み直し。 -
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人格”だけ”経営 ――AIが能力を配る時代に、最後に残るもの
「経営は数字だろう」——その通り。ではAIが数字も分析も文章も配る時代、経営者に最後まで残るものは何か。失敗談を公開し続ける協会が辿り着いた、人格=生き様という答え。 -
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AIがあると、一人で「怪しく見える」ほど速く動けてしまう ―悪意なく「詐欺的」に見えた話
AIを使うと、一人で事業の裏側まで一気に作れてしまう。けれどその速さは、悪意がなくても相手や周囲に「詐欺的」に映ることがある。見え方と安心を先に設計する話。 -
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新しいAIに全部賭けたら、3日で消えた ―「モデル依存」という落とし穴
画期的な新AIモデルに合わせて事業もエージェントも作り直した3日後、そのモデルが公開停止に。一つのAIに依存しすぎた失敗と、それでも立て直せた「付き合い方」の話。 -
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AIの失敗は、たいてい「AI以外」のところで起きる ―自分でやらかした2つの話
請求書を深夜0時に送ってしまった話、名刺づくりで何時間も溶かした話。協会の「中の人」がAIでやらかした実例から、失敗が起きる本当の場所を考えます。 -
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私は創業者ではなかった ―「1.5代目」という自己認識
会社をゼロから作った。それでも自分は創業者ではなく1.5代目だと考える理由。会社を売り、失ってから気づいたこと。事業承継のリアルを綴ります。 -
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理念は後継者がつくる ―松下・稲盛・塚越に学ぶ
うまくいっている理念経営は、実は後継者がつくっている。先代を徹底分析し30年先を掴んだ人だけが理念を語れる、という視点を解説します。 -
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コンサル納品物としての理念は、なぜ歪むのか
30〜50万円で売られる「商品としての理念」。経営も人材育成もしたことのない人が作る理念が、なぜ機能しないのか。本来の理念の作り方まで解説します。 -
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理念経営への違和感 ―創業者が理念を作る怖さ
理念経営はやるべきだ。だからこそ、創業者が自ら理念を言葉にすることの怖さを語ります。言葉化した瞬間に成長が止まる、という直感の正体。 -
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事実が見れない経営者 ―「降ってきた後継者」と「掴みに行った後継者」
約束を守れない後継者の本質は「守れない」ではなく「現在地が分からない」こと。事業承継で決定的に差がつく2タイプの後継者を解説します。 -
コラム
「家業」とは何か ―意思決定の歪み
なぜ「事業承継」ではなく「家業」と呼ぶのか。家業とは意思決定の歪みである、という定義から、同族企業の本質と影の部分までを掘り下げます。 -
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なぜAIか ―AI化してはいけないものがある
なぜ家業承継協会はAIの失敗談を集めるのか。AIが分かる子世代と分からない親世代の葛藤、そして「AI化してはいけないもの」を失う危うさを語ります。 -
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今、何百万もかけてAIを導入するのは待ってください──データが示す3つの理由
──「何を解決したいか」が言えないなら、まだ早い。 煽られていませんか? 「AIを導入しなければ、時代に取り残される」 メディアもベンダーも、毎日のようにこう煽ってきます。経営者の3人に1人が「焦り」だけを抱えている──地方の中小企業300社を対象に...
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