【2026.8.17】連載「母の研究」をはじめました(第1回・第2回を公開)
新しい連載「母の研究」をはじめました。家業でいちばん影響が大きくて、いちばん記録が残っていない人について、結論を決めずに研究していきます。第1回・第2回を同時に公開しました。
主な内容
- 「おせっかい」と言えば、母親のイメージがあります ―「母」の研究をはじめます(第1回)。おせっかいを〈頼まれていない/対価がない/断られても引かない〉に分解すると、契約関係では起きない行為だと分かります。家業を下で支えてきた「伝票に乗らない仕事」の話へ
- AIに「母」を書かせたら、怒らない人が出てきた(第2回)。AIが出す母の像には、数字と決定権が出てきません。実際の家業では、会社の数字をいちばん正確に知っているのが母、ということが珍しくないのに
- 連載はタグ「母の研究」からまとめて読めます。今後は「数字を握る母」「緩衝材としての母」と、機能ごとに分解していく予定です
- この連載は母に限定して研究します。血縁の母ではないのに家業でその役割を果たした方については、「母ではなかった人の話」として別に書きます
「うちの母は、こういう人だった」を募集しています。 きれいな話でなくて構いません。というより、きれいじゃない話のほうがこの研究には要ります。お問い合わせからお寄せください。
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