AI運用の透明性
日本家業承継協会は、運営そのものをどこまでAIに任せられるかを実験し、その比率と中身を隠さず公開しています。うまくいっていることも、失敗も。AIに何を委ね、何を人が引き受けるべきか——その答えを、自分たちの実例で示すためです。
現在の運用比率(2026年6月時点)
全体では、約5割がAI、約5割が人間です。領域ごとの内訳は次のとおり。
| 領域 | AIの担当度 | 補足 |
| 記事の執筆・サイト更新・SEO設定 | ほぼAI(約9割) | 人が監修 |
| 運営戦略の設計 | AIと人の共同(約5割) | 重要判断は人 |
| 営業・イベント運営 | 人が担当(約1割) | 対面の仕事 |
| SNS運用 | 手動(0割) | まだ未連動 |
なぜ公開するのか
成功事例はAIが検索してくれます。私たちが残したいのは、泥臭い失敗の記録と、そこから立ち上がるプロセスです。「一文字も自分で書きたくない」という出発点から、どこまで任せられて、どこで人の手が要るのか。その実験そのものを、このサイトで開示し続けます。
AIが得意なこと / まだ人が要ること
- AIが得意:文章のドラフト、SEO設定、定型的なサイト更新
- まだ人が要る:文脈・覚悟・不確実性をともなう判断、最終的な責任、人と人の関係性の仕事
この比率は、毎月見直します
数字は固定ではありません。月次で見直し、推移そのものをコンテンツとして公開します。AI化が進んだ部分も、人に戻した部分も、正直に更新していきます。
